2018年04月09日

4分間の沈黙に共感







米国の首都ワシントンで開かれた
銃規制強化を求めるデモ「私たちの命のための行進」で、
2月に銃乱射事件が起きた
南部フロリダ州の高校の女子生徒が行った演説が、
米メディアやインターネット上で話題となっている。










Emma Gonzalez gives speech
at March for Our Lives rally






演説は乱射が続いた時間とほぼ同じ6分あまりで、
このうち約4分間は沈黙して怒りや悲しみを示した。

「どんなスピーチよりも多くを語った」
と共感が広がっている。








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この生徒は
マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の
エマ・ゴンザレスさん(18)。

「6分20秒。
6分あまりで17人の友人が命を奪われ、
15人が負傷し、
みんなの人生が変えられた」。









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壇上でこう語り始めたゴンザレスさんは
約2分かけて犠牲者の名前を読み上げた後、
口をつぐみ、涙を流しながら前を見つめ続けた。

約4分の沈黙をはさみ、
ゴンザレスさんが演説を再開したのは
登壇からちょうど6分20秒後で、
「誰かに任せる前に、命のために闘おう」
と訴えた。











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追悼 ~ 2011年3月11日14時46分















ラベル:沈黙
posted by oyaji rock at 21:56| ニューヨーク ☀| Emma Gonzalez | 更新情報をチェックする